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募金活動の詳細


背景について

医療・介護に従事されている方、現在、及び将来における経済的な不安はありませんか?
蓄えは十分にできていますか?

労働量に比べて納得のできないお給料、不安定な雇用形態、社会保険などの福利厚生の未整備など多くの問題を抱えているのが現状ではないでしょうか?

これから益々必要となる医療・介護職であるにも関わらず、労働環境は一向に改善されていません。何もしなければ、何も変わりません。誰かに変えてもらうのでは無く、自分達で変える。我々はCSR(企業の社会的責任)の一環として労働者に目を向け、労働者の生活を守ることで社会全体に貢献できないだろうかと考えています。 我々が目指すのは、医療・介護従事者が現在から将来にかけて生涯、安心して生活を送ることのできるそんな仕組みを構築することです。我々はそれをメディカルセーフティーネットと呼び、低賃金や、病気・怪我、不安定な雇用形態などによる収入の減収といった問題をお持ちの方々を経済的に補助する受け皿を構築したいと考えています。

メディカルセーフティーネットの概要

世の中には病気や怪我、あるいは介護が必要になった場合の保険や共済制度はたくさんあります。しかし、自分自身の収入が少ないこと、またそれによる将来の金銭的なサポートを行う制度はほとんどありません。もちろん、病気や怪我で仕事ができない場合などは社会保険に加入していれば、給与の何割かは支給されるでしょうし、会社が倒産しても失業保険で数ヶ月は生活には困らないでしょう。(※もちろん、保険料を支払っていることや、勤務年数など諸条件を全て満たしている前提です)ただ、これらの制度の趣旨は、支給されている数ヶ月の間に病気を治す。あるいは、次の就職先を見つけて下さい。といったものであり、なにより、現在、勤務している従業員の生活の保障や、将来の経済的な保障をしてくれるものではありません。歳は取るけど貯金ができるほどの収入は無い。それどころか、現在の生活だってままならない。そんな状態で将来はどうしたらよいのか。。。。そういった医療・介護従事者のセーフティネットが有れば。そう考えています。

初めにメディカルセーフティーネットを構築する上での大前提は医療・介護従事者の方々と共に構築していくと云うことです。メディカルセーフティーネットはまだ構想段階です。だからこそ、皆様の意見を広く取り入れていきたいと考えています。
現段階で我々が考えている、メディカルセーフティーネットは、大きく分けて、経済面のサポート業務面のサポートの2つの側面からのサポートが必要なのではないかと云う意見が挙がっています。

(経済面のサポート)
1.医療・介護従事者の現在の生活への経済的サポート(低所得者の救済も含む)
2.医療・介護従事者の将来の生活への経済的サポート(貯蓄支援なども検討中)

(業務面のサポート)
3.医療・介護従事者のネットワーク構築サポート
4.医療・介護従事者の相談窓口

設立までの具体的な手順

具体的にメディカルセーフティーネットを設立させるためには、多くの超えなければならない諸条件があります。我々が考えるメディカルセーフティーネットは共済会の部類に属します。共済会とはある一定の特定性(職域、地域等)で結ばれた会員を対象として行われる相互扶助事業で、会員の方から会費を頂きそれをもとに会員全体の福利厚生活動を促進し、その経済的地位並びに生活環境の向上を図っていきます。しかし、昨今は十分な運用資金を持たずに組織が運営されている無認可共済が多く存在し、破綻をしても会員は泣き寝入りと云った事が多発しています。その為、共済会に関する法律が改正され無認可共済が認められなくなりました。無認可共済は保険会社か少額短期保険会社に以降しなければならなくなりました。(参照:金融庁HP)我々は少額短期保険会社としてメディカルセーフティーネットを構築したいと考えています。

メディカルセーフティーネットは会員の方から会費を頂き、その資金で会員の方々にサービスを提供します。先にも述べましたが、そのためにはスタート時点で十分な資金を準備しておく必要があります。そこで、弊社ではCSRの一環として、この準備金をリンク募金にて弊社が提供することメディカルセーフティーネットを非営利目的(会費を全て会員の皆様のサービス提供の資金に当てる)で行うこと(※運営費等は、会費ではなく弊社の別事業での収益でまかなっていきたい)を実現したいと考えています。

手順1:準備金の確保 目標金額(10,000,000円)
皆様のリンク募金により弊社が資金提供致します。(※皆様は1円も支払う必要はありません)

手順2:運営開始 準備金を元に運営を開始(※ここで初めて会員の方から会費を頂きます)
会費はサービス内容により異なるかと思いますが、数百円〜数千円で一定水準のサービスを提供できるように検討していきたいと思っています。


なぜ大手のCSRを謳ったサイトを利用せずに独自で行うのか?なぜリンク募金なのか?

当初は大手のCSRを謳ったサイトを利用することを検討していました。しかしながら、調査を行ってみるとある程度知名度のある大手サイトは仲介手数料を必要としていました。(運営しているのが株式会社だったので当然と云えば当然なのですが。。。)もちろん、そういった大手サイトは知名度も高く、短期間のうちに多くの利用者を誘導することが可能だと思われます。しかしながら、我々としてはそういった企業に支払うお金が有るのなら実際に医療や介護の現場で働いている人々の為に使いたいというのが本心です。多少時間はかかってもいいので、自分達の力で皆さんと共にメディカルセーフティーネットを構築できればと考えています。

また、なぜ知名度の高いクリック募金ではなく、リンク募金と言う形を取ったかですが。こちらにも記載したのですが、実際にクリック募金に参加してみるとわかるのですが、1ヶ月以上経過すると、徐々にクリックをすることを義務と感じ、クリックすることがむしろ苦痛に感じてしまい、ついにはほったらかしの状態になってしまいます。これでは募金する意思はあるのに「面倒」ということだけでご協力頂けなくなってしまいます。そこで、我々としては募金の意思のある方にはリンクを張り続けていただき、1日に1円自動的に弊社が募金をするというリンク募金という形を取らせて頂きました。もし、途中で募金をする意思がなくなった場合には剥がして頂くだけで自動的に弊社による募金はストップ致します。

【ご協力のお願い】

自分の身は自分で守る!!
残念だけど、そんな時代がすぐそこまで来ているのではないでしょうか?

メディカルセーフティーネットはまだ構想段階です。

正直、これが成功するかどうかはわかりません。ただし、逆に構想段階なので、皆様が日頃思われている「こんな制度があれば。。」や「こんなことをしてほしい」と云う意見をできるだけ広く拾っていきたいと考えています。ある程度、設立ができそうだと、めぼしがついたら、医療・介護従事者の意見交換ができる場として新たな専用サイトを開設したいと考えています。そこで、サービスの適用範囲、会費、サービス内容、規約等を従業者の方々と共に策定していきたいと考えています。またSNSや掲示板などで意見交換ができる場も設けたいと考えています。皆様のご理解、ご協力をお願い致します。

(※一目安として、募金額が目標金額の3割(3,000,000)に達した点で専用サイトの開設を検討しています)


!!ご注意!!
メディカルセーフティーネットの構築はリンク募金の結果次第で、構築が難しくなる場合もあります。
その為、現金による直接募金は受け付けておりません。

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